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聖湖マラソンに出場



聖湖マラソンを走ってきました。

種 目 ハーフマラソン(第2部)35歳〜44歳
記 録 1時間20分40秒
順 位 総合20位 部門別10位

天候はあいにくの雨。
スタートから息が切れ、3分40秒/kmでも我慢できず
スピードに乗れないまま、ズルズル後退。

どんどん後続のランナーに抜かされていき、
途中は、4分/kmをギリギリ上回るペース。

3’59”/kmでもいいから、なんとか3分台は死守〜

という感じでラップを刻んで走っていました。
(ここで4分/km以上かかっていたら、
完全に気持ちが切れていたかもしれません。)

15km付近で、100mくらい前を走っていた4、5人の集団との距離が少しずつ縮まってきたので、やる気が出てきた。

その集団に追いつき、しばらく並走していましたが
残り2kmの下り坂から、
4人位の集団で抜きつ抜かれつの大接戦になりました。

自分が前に出ても、誰かが前に出てきて、
さらにまた別のランナーがその前に出るという
ラストスパート合戦。
何度も、気持ちが途切れそうになりましたが
この集団のおかげで、最後の力まで出し切れました。
そして、この集団のランナーたちの頑張りは自分にとって
刺激になりました。
キツかったけど、振り返ると、面白いレースだった。

タイム的に飛び散ったことは間違いないので、
また今月から鍛え直します。

Green Go Roundに出場。

ユートピアサイオトで行われた、
Green Go Roundに出場してきました。
昨年に引き続き、2回目。

今年から新設された1周5.8kmのタフコースにエントリー。
水曜日の練習会のメンバー3人で参戦。
一周毎にタスキをつなぎ、
6時間で何周できるか、という耐久勝負。

結果は一人3周×3人で9周を走り、
チームは2位入賞。

個人のタイム
一周目34’53”
二周目38’22”
三周目39’17”

上り坂で体力を奪われ、どんどんタイムが落ちていきました。
急登で歩きたい自分との葛藤の連続。
一歩を小幅にして、なんとか走り続けました。
でも、歩くのとほとんど変わらないペースだったと思います。
精神鍛錬でした。

そして下りは一気に降りるので
完全にブレーキをかけてしまい、
身体がのけぞる感じで進みました。
上りも、下りもいいとこなし!
技術は全くないので、体力のみでの勝負でした。

やっぱり山を走るというのは苦手。
でも、心肺も足も鍛えられ、
良いトレーニングになりました。

無念の途中棄権

東京マラソンに出場しました。
結果
30kmでリタイア。

7:00に会場に着きましたがすでに雨。
ゲートに入場するために、すでに大行列ができていました。
アップはできず
ユニフォームに着替えて
8:20ごろに荷物を預け、
最後のトイレの行列に並び
8:35ごろにAブロックのスタート位置に並びました。

そこからスタートまで30分以上あり、
福岡国際マラソンのゴールでもらったビニールを
身にまとっていましたが
それでも体がだいぶ冷えてしまいました。

9:10にスタート。
天候は雨、気温は5.7度だったそうです。
大勢人がいたので
流れに任せていくと1kmの通過は4’14”
そこからランナーの隙間ができてきたので
3’30”/kmまでペースアップ。

でもそのペースも長続きせず
徐々にペースダウン。
10kmを過ぎて体が冷えてきて
ランパンに挟んでいた手袋を装着しましたが
ユニフォームが冷たく感じるようになりました。

15km地点ですでにペースが大幅に落ちていました。
20km地点では体が冷え切っており
思うように体が動かなくなっていました。
また、時折吹く風が突き刺すような冷たさで、
その風が吹くたびに
ストレスで後頭部がキリキリしたり、
ボーッとしたりしてきました。

24kmで救護所があったので
寄ろうか迷いましたが
あと18kmならジョッグでなんとかいける、と思い
もうタイムは関係なしで完走を目指して
救護所はやり過ごしました。

もう、スロージョッグになっていましたが
なんとか30kmまできました。
あと12km、と思いましたが
体の冷たさと、風が突き刺してくる刺激が強過ぎて
意識を持っていかれそうになったり、もう耐え難くなっており、
腕も振れなくなっていました。
ちょうど救護所があったので
とりあえず、体を拭かないとこれ以上は身体がヤバイ、と思い
迷うことなく救護所に入りました。

救護所では、メディカルの人たちがすぐに対処してくれました。
ストーブの前で
すぐにユニフォームを脱いで
準備してくれたTシャツに着替え
毛布をかけていただき、
その上からビニールで完全防寒し
お湯の入った小さめのペットボトルを5つもらい、
お腹を温めました。
大げさかもしれませんが、その時、救われた、と思いました。
この時感じた暖かさは、まるで「あの世」でした。
メディカルの方々には、なんというか、
子供の頃大熱を出した時に母親に看病された事を思い出すような
手厚い処置をしてもらいました。

それでもしばらく体の震えが止まらず、
「低体温症」と言われ、
正式にリタイアを決断しました。

フルマラソンは、10回以上完走しているけど、
分からないことが多く、本当に奥が深いです。
トレーニングは順調にこなしても、
当日の冷たい雨風で急激に体調がダウンするような、
走ってみないとわからない、そういう競技だと思います。
特にこのレースに向けて、体を絞ってきたので、
脂肪が少ないと、
今日のコンディションには合わなかったのかもしれません。
でも、低体温症がどんなものかわかったし、
今後は天候によって寒さ対策も必要だと感じました。
今回は苦い経験になったけど、
前向きに捉えて次に繋げたいと思います。

5km18’23”
10km36’25”(18’02”)
15km55’17”(18’52”)
20km1:15’12”(19’55”)
25km1:36:40”(21’28”)
30km2:01’19”(24’39”)
その後リタイア。

2019年べいふぁーむ笠岡マラソン出場



べいふぁーむ笠岡マラソン大会に出場しました。

種 目 ハーフマラソン(陸連登録者)
タイム 1:12’56”
順 位 7位

大学生やエリートランナーが数名いたので、
スタートダッシュが速かった。
競技場から公道に出るところで
前の選手につられて歩道に入ってしまい、
慌てて柵を飛び越えて、コースに合流。(爆

集団で走り、最初の1kmは3’19”。
そして5kmの通過が17’00”

この集団は自分のペースではなかったので、早々に脱落。

後ろから追いついてきた3人の集団に吸収されましたが
そこでもつけず、さらに順位を落とした。
呼吸も結構しんどかった。

前から脱落してきた人に追いつき、10kmを通過。
5キロ〜10キロラップ17’29”。

しばらくこの選手と走っていましたが
12km〜13kmが3’37”くらいまでペースが落ちた。
落ちすぎだと思いましたが
この間にだいぶ呼吸が回復して
楽に走れるようになっていました。

ここからペースを上げて前の集団を追いかけることにした。
やっと調子が上がってきた感じ。
10キロ〜15キロのラップが17’17”。

前のランナーを一人ずつ追いかけていき、
ラスト2kmの看板で1:06’10”。

残り6’50”でいけば12分台が出る!
1kmあたり、3’25”!
頑張れ!
そう思って走った。

20kmの通過が1:09’15”
あと、1.1kmを3’45”!

ラストスパートで体も動いた。
苦しかったけど、気持ち良かった。
そして、なんとか12分台でゴール。

2013年以来の12分台。
ギリギリだけど。
ここ数年、13分台〜14分台ばかりだったので
久々の12分台は嬉しかった。

最近、調子が落ちていたので
今日のレースをきっかけに上げていきたい。

5km毎の通過タイムとラップ
5km 17’00”
10km 34’29”(17’29”)
15km 51’46”(17’17”)
20km 1:09’15”(17’29”)
21.0975km 1:12’56”(3’41”)

2019年 大竹駅伝に出場しました。

大竹駅伝に出場しました。
出場チームは広島壮年走ろう会。

担当区間は1区の5.9km。
タイム 19’31”
区間順位 10位/34チーム
チーム順位 19位

大竹駅伝1区は学生時代を除いて
5回走っており、
今日は、ベストまであと10秒に迫るセカンドベスト。

最近のポイント練習では調子が下降気味だったので
それを考えると、まずまず。

フルマラソンに向けて、
短い駅伝で良い刺激になりました。

大島一周駅伝に出場しました。


(クリックで拡大)

大島一周駅伝に初出場しました。

チームは、一般1部の「広島駅伝愛好会」。
もともとは補欠で、
名前を貸したくらいのつもりだったのですが、
けが人が出たため、二週間前に選手になりました。

優勝を狙えるチームだったので
スピードがない自分が足を引っ張るのではないかと
緊張した日々を送っていました。

担当は2区の5.7km。
2区は、1区の流れを引き継いでチームに勢いをつける区間として重要ではありますが、
距離は2番目に短い区間で、
この駅伝にとってはつなぎ区間。

2週間前に福岡国際マラソンを走っていたこともあり
急きょメンバーになったことも含めて、
考慮してくれた区間配置だったんだろうと思います。

結果は、
1区から7位でタスキを受け、
4位で3区にタスキリレー。
タイムは19’05”
区間2位。

できれば、18分台で走りたかったですが
元補欠の助っ人としては
最低限の役割は果たせたのではないかと思います。

チームは2位。
優勝はできませんでしたが、
メンバーも納得の順位でした。

自分以外のメンバーはスピードランナーばかり。
たまに、こういう上位を狙えるチームで
緊張感のあるレースをする、
というのも刺激があって良いものです。

2018年 福岡国際マラソン結果



福岡国際マラソンに出場してきました。
2014年に初出場してから5年連続、5回目になります。

結果
タイム 2:29’19”
順 位 81位

5年振りに自己ベストを更新!
2013年に出した自己記録を33秒更新しました。
そして、目標にしていた100位以内を達成!

5キロ毎の通過タイムとラップ
5km 17:27
10km 34:51(17:24)
15km 52:16(17:25)
20km 1:09:47(17:31)
中間 1:13:35
25km 1:27:19(17:32)
30km 1:45:18(17:59)
35km 2:03:06(17:48)
40km 2:21:16(18:10)
ゴール 2:29:19(8:03)

序盤は3’30”/kmペースで進んでいましたが
やや速かったので、一つ後ろの集団にしようか迷いながら
結局前についた。
自分としてはちょっとしたギャンブル的な感じだった。

25kmから30kmでペースが落ち、
5kmラップが17’59”まで落ちた。
(ちょっと休憩、という気持ちもあった)

そんな中、30kmの手前で救世主が現れました。
(27kmか28kmくらいだったと思う)
ゼッケン番号363の方が、
ちょうど良いペースで僕を抜いていった。
この人についていこうと決めた。
ついていくのも、そんなにしんどくなかった。
おかげで30kmから35kmのラップが17’48”まで回復。
この人がいなければ、
毎回のようにここからズルズル後退していたと思います。

その人は35kmからさらにペースアップしたので、
着いていけませんでしたが、
自分としてはできるだけ、苦しみに鈍感になるよう努めた。
まだいける、まだ本当の苦しさじゃない、
と言い聞かせて走った。

さすがに35km〜40kmのラップが18’10”かかると
かなり苦しくなり、
30分切りにも余裕がなくなってきましたが
大崩れすることはなく、自己ベスト更新してゴール。

5年もかかって、歳を重ねるにつれ、
2013年の2時間30分切りはマグレだったんじゃないか、とか、
もう自己記録は更新できないんじゃないかと
思うこともありましたが、
諦めずに走り続けて本当に良かったです。


順位は順調に上がっていった。41歳での自己記録更新!


記念撮影。有名人と2ショット。

ヒロシマMIKANマラソン初参戦



ヒロシマMIKANマラソンに初参戦してきました。

結 果
種 目 ハーフマラソン公認男子(陸連登録者)
タイム 1:14’47”
順 位 優勝(ただし、総合2位)

今シーズンの個人種目としては第1戦。

ヒロシマミカンマラソンは初めてで
コースもよくわかっておらず、
初めから調子にのって飛ばして
いっぱい、いっぱいになるのは避けたかったので、
序盤は4位集団で落ち着いてレースを進めた。

思った以上にアップダウンと風がきつかった。
大きな登りが2つか、3つあった。
でも、他のランナーに引っ張ってもらうとだいぶん楽に走れた。

途中で2位集団を吸収したので、
自分たちが2位集団(3〜4人)になった。

先頭のランナーは随分前を走っていたけど、
折り返しで、その先頭が一般の部であることがわかると
記録よりも、公認の部で確実に勝つための走りになった。

そこが自分の弱いところで
結果的にタイムが伸びなかった。

15km地点くらいで集団を引っ張り
残り2kmで単独走になって公認の部での優勝を確信しました。

このタイムで公認の部で優勝できるのは今年くらいでしょう。
そのチャンスをモノにできて良かった。
当たり年だった!今年は!!

タイムは1時間15分切りが目標だったので満足です。
でも、レースの途中で優勝を意識しすぎて
保守的にならなければ
もうちょっとタイムは縮められたな、
というのは本音のところ。
そこが反省点。

何はともあれ、
手術からの復帰初戦を勝利で飾れたのは良かったです。

これからフルマラソンに向かって頑張ります。

通過タイム
5km 17’30”
10km 35’24”
16km 57’07”(15km、20kmのラップは取れず。)
21.0975km 1:14’47”

GREEN – GO – ROUND

GREEN – GO – ROUNDに初参戦しました。

チーム対抗で
ユートピアサイオトの
ゲレンデ&トレイルコースからなる
一周1.3kmを6時間で何周できるか、
という勝負。

私のチームは
平日練習会のメンバー6人でチーム結成し、
一周ごとにリレーする作戦。

結果は3位入賞。

個人的には6時間で9回、自分の役割が回ってきました。

<個人の記録>
6’24”
6’36”
6’20”
6’18”
6’23”
6’22”
6’11”
6’09”
6’13”

トレイルは苦手で、
特に下りでは腰が引けてスピードに乗れません。
女子の選手にも大きく引き離される場面もありました。

しかし、徐々に慣れてきて
コースどりにも迷いがなくなり、
ラスト3本くらいからはラップが早くなってきました。

下りがしっかり走れれば、楽しいだろう感覚。

あとは、シューズが大切だとわかりました。
アシックスのターサーで挑みましたが
ツルツル滑って、まるでダメでした。

会場ではトレイルラン用のシューズの試し履きができたので
それで走ってみると、グリップや安定感が全然違って走りやすかった!
でも、一周で返してください、と言われたので
ひたすらメーカーや商品をとっかえて
3本目からは全て試し履きシューズで走破しました(爆

メレルのシューズが一番走りやすかったですね。
ラップが一番早かったのもメレルだった。

来年、また出るなら一足は欲しいですね。

平成最後の夏の終わりに、
いつもの練習メンバーと良い思い出ができました。

マツダ駅伝に出場しました。



広島壮年走ろう会のメンバーと、
マツダ駅伝に出場しました。

チームの成績はコミュニティの部2位。
個人成績は、
1区6.07kmを走り、
タイム 20’13”
コミュニティの部 区間3位

今年から1区は距離が約1キロ長くなり、
ラストに橋のアップダウンがあります。

橋の登りで、コミュニティの部1位にだいぶ近づきましたが
ここで、体力は限界に。
ラストで少し離されて区間3位でタスキリレー。

時間がたてば、あの時なぜもう少し頑張れなかったのか、
と悔やむものですが、今回はこれが限界。

2区以降のメンバーが頑張ってくれたので、
チームも2位で商品ゲット!

これで今シーズンの大会がすべて終了。
しばらく走れなくなりますが、
また気分をリフレッシュさせて、頑張りたいと思います。